パオクリーン

他人の危険な嘔吐物を、素早く安全処理!

 

基本情報

嘔吐物処理剤 パオクリーン

2011.02.01
製品カタログをUPしました。(849KB)

嘔吐物の本当の恐ろしさは、見た目的な問題、鼻を刺す不快な臭いより、嘔吐物に潜む病原菌の飛散です。現場では、感染対策として迅速な処理が求められますが、忘れてはいけないのが「作業者の安 全の確保」です。

パオクリーンは、嘔吐物に振り掛けるだけで、ベトベトからパサパサな状態に固め、嫌な臭いが広がるのを抑える処理剤です。そして、有効成分PAPB(ポリアミノプロピルビグアナイド)が、処理物内に存在する、雑菌・ウイルスを効果的に駆除し、作業者の安全を守ります。

もはや嘔吐物は汚いものではなく危険なもの。感染対策品として、パオクリーンは威力を発揮します。

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嘔吐物を素早くパサパサな状態に変化させる

ドロドロの嘔吐物に振りかけるだけで、素早くパサパサの状態に変えるのがパオクリーンの能力です。新聞紙やおがくずなどを使用して処理するより、格段に吸水性・効率性が良くなります。

除菌成分PAPBの威力で幅広い雑菌・ウイルスを除去

有効除菌成分であるPAPBは、ノロウイルス、インフルエンザウイルスなど各種ウイルス除去剤として世界的に使用されており、幅広い抗菌スペクトルを所持しているにもかかわらず、化粧品成分としても認められている高い安全性があります。そのPAPBを高濃度に配合したのがパオクリーンです。

嘔吐物を研究して生み出したこだわりの配合

嘔吐物とは、胃酸が含まれた酸性液体です。ただの水を固めるのではなく、酸性液体までしっかり固まるように開発した、こだわりの配合品です。

幅広い業界に利用されている実績の数々

ホテル、幼稚園、介護施設、そしてカラオケ店、飲食店など多くの業界で実績があります。嘔吐物の処理としてだけでなく、失禁による尿処理を含めご使用頂いております。嫌な臭いも抑えられ、処理が迅速にできるだけでなく、作業される方のモチベーションも低下されないことも重要なことです。
また、少し処理が遅くなるだけで、二次感染の確率は高くなる「ノロウイルス対策の常備薬」として置かれているケースも多くなってきております。

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  1. 嘔吐物・汚物を処理する前に、手袋・マスクを着用することをお勧め致します。既に嘔吐物などからウイルス・雑菌が飛散している可能性があるためです。
  2. 嘔吐物が完全に覆い被さるように降り掛けてください。パオクリーンで蓋をする感覚です。吸水性能を上げるため、粒子を細かくしてありますので、あまり高い位置から降り掛けますと、粉立ちすることがあります。対象物から30cmくらい離してご使用ください。
  3. 振りかけた後は、嘔吐物を凝固し始めます。そして逆に除菌成分が染み出していきます。1分経てばほとんどの場合処理しやすいパサパサな状態になりますが、粘度の高い汚物の場合は、軽く掻き混ぜるか量を増やすなど調整を行ってください。
  4. パサパサの状態になりましたら、衛生面のことを考慮し、極力使い捨てできる清掃用具(紙製ちりとりなど)で処理してください。

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品名 嘔吐物処理剤〈業務用〉
用途 嘔吐物・汚物などの処理
内容量 700g
種類・形式 粉状
案衛法表示成分 なし
成分 吸水性樹脂、濾過鉱石、ポリアミノプロピルビグアナイド
JAN CORD 4560344280217

危険情報
危険性有害情報

使用上の注意
吸入飲用不可
その他の薬品等と混合しないでください。※体質により皮膚に刺激を受ける可能性がありますので、長時間の接触は避けてください。
配管等に本剤を流したり、廃棄すると詰まる可能性がありますので、絶対に行わないでください。
用途以外には使用しないでください。
高い位置から使用しますと粉立ちを生じることがありますので、対象物に近い距離からご使用ください。
応急処置
飲み込んだ場合は、無理に吐かせず直ちに医師の手当を受ける。口の中が汚染されている場合は、水で充分に洗浄する。
誤って目に入った場合は、直ちに清水で15分以上洗眼し、眼科医の手当を受ける。
誤って顔・皮膚などに付着した場合は、直ちに石鹸を使用してよく洗い落す。異常がある場合は医師の診断を受ける。
保管方法及び廃棄
高温、多湿の場所を避け、通気の良い屋内で密封保管する。
子供の手の届くことろに置かない。
内容物や容器を廃棄する場合は、都道府県知事の許可を受けた専門の廃棄物処理業者に業務委託する。