ゼロパワー
製品概要
トイレの悪臭は便器にこびり付いた尿石が原因です。
しかし尿石を取るために使用する尿石除去剤の刺激臭
はもっと過酷ではないでしょうか。
ゼロパワーは、最も尿石を溶かしやすい塩酸を
ベースとし、作業中に塩酸の臭いが全くしない
という、現場に嬉しすぎる尿石除去剤です。
また、有機酸(トリカルボン酸)との相乗効果で、
最高クラスの尿石除去パワーを発揮します。
ゼロパワーの実績
塩酸臭に困っていたビルメン業者に採用
尿石除去剤はどこのビルメン業者も使っている、当たり前の薬剤です。塩酸濃度20%以上の尿石除去剤を 使用しておられましたが、作業中の刺激臭が酷くいつも困っていらっしゃいました。 ゼロパワーに切り替えてから、作業中の刺激臭がなくなり大変喜ばれております。また従来品の塩酸20%品と 遜色のない効力があるとのことです。
非劇物品だから店舗に常備
劇物に該当しないため、多くの飲食店などの店舗に常備されています。トイレの利用者が多いほど、尿石は 付くやすくなり、臭いがきつくなったらゼロパワーを使うとのことです。劇物に該当しない非劇物品ですので、 取り扱いに注意すれば専門の業者でなくとも使用できます。
病院・介護施設など24時間トイレが使用できるところに
24時間トイレが使用できる施設で、塩酸臭をこもらせるわけにはいきません。臭いのしないゼロパワーは、 薬品の臭いが残らないということで全国の病院・介護施設などで使用されております。
もっと詳しくゼロパワーを知る!
なぜゼロパワーは塩酸臭がしない?
尿石除去剤を使用すると、右の写真のように発泡します。 こんなに発泡するのに刺激臭がないのか?と思われがちですが、この発泡と塩酸臭(刺激臭)は全くの別物なのです。
尿石と除去剤が反応して発泡するのは無臭の炭酸ガスであり、
現場で感じるのは塩化水素ガスという塩酸から発生しているものです。 不安定な塩酸から常時湧き出る塩化水素ガスが、炭酸ガスと一緒に
空間に放出され、強烈な刺激臭を感じているのです。
塩酸を超安定化。だから臭いもしないし、効力も落ちない。
塩化水素ガスが発生するということは、刺激臭を発生させるだけでなく、塩酸濃度を薄くさせますので、 尿石除去剤としての効果が弱くなることになります。それだけ塩酸とは不安定な物質なのです。 この不安定な塩酸を安定化させたのがゼロパワーのガス封印技術です。これにより塩酸から ガスを湧き出させることが極限まで抑えられるため、刺激臭が全くせず、効力も落ちないのです。
尿石除去剤ゼロパワーの特長
ガス封印技術で刺激臭がしない。
ゼロパワーの最大の特長は何といっても刺激臭がしないこと。 全てのトイレが充分に換気できる状況であるとは限りません。また、店舗などのトイレで塩酸臭が残っていては イメージも悪く、トイレを快適に利用できません。刺激臭がしないということは、清掃作業者だけでなくトイレ を利用する方にまで利点があるのです。
有機酸(トリカルボン酸)との相乗効果
塩酸9.9%のゼロパワーは、決して塩酸9.9%と同等の尿石除去効力ではありません。塩酸20%品と遜色のない 効力を発揮する理由は、有機酸との相乗効果からです。ゼロパワーは最高クラスの尿石除去パワーがあります。
劇物品ではない普通タイプの尿石除去剤
塩酸濃度が10%未満であるため、ゼロパワーは劇物に該当しません。ただし、効力が劇物タイプと同等である ため、取り扱いには充分な注意が必要です。
腐食防止剤入りで配管を傷めない安全設計
ゼロパワーには金属腐食防止剤が配合されており、配管などの金属素材が傷みにくいようになっております。
ゼロパワーの使用方法
トラップをそのままで使用する場合
ゼロパワー1本を便器内に投入してください。5分程度で反応が現れ、30分で尿石が柔らかくなり除去されます。
トラップを浸け置きする場合
ゼロパワーを適当な容器にトラップが浸かる程度入れ、約30分反応させて下さい。泡立ちながら反応し、尿石が溶け出します。
柔らかくなった尿石はパットやブラシで軽くこすって下さい。

ゼロパワー 製品仕様
商品名:トイレ用洗浄液
成 分:トリカルボン酸、塩酸(9.9%)、腐食防止剤、非イオン系界面活性剤
品 番:Y-1203
内容量:1KG×9本入
OEM:可
注意事項
※飲用不可:絶対に飲まないでください。
※便座や便器廻りの床など便器以外に誤ってかけた場合は速やかに拭き取り、よく水拭きをする。
※用途以外には使用しないで下さい。
※人体に向けて使用しないで下さい。
※他の洗剤・薬剤と絶対に混ぜないで下さい。
※ご使用の際には保護メガネ、保護手袋を着用して下さい。
※幼児の手の届く所や直射日光下、高温になる場所での保管は避けて下さい。
※万一飲み込んだ場合はすぐにコップ1〜2杯の水を飲ませ医師の診断を受けて下さい。
※目に入った時はすぐに流水で15分以上洗い流し、医師の診断を受けて下さい。
※皮膚についた時は、流水で十分洗い流す。異常が残る場合は医師の診断を受ける。
※保管の際はキャップをしっかりと締めて下さい。
※廃棄の際は中身を使いきってから捨てて下さい。
